お手入れ等の質問集

Q:自分だけのオリジナルスタジャンをつくりたいのですが?

A:1着から大丈夫です。オーダーメイドで受付中です。スタジャンに特有の装飾・デコレーションも1着から出来ます。英文字や番号そしてご自身デザインの図柄等も刺繍やシニール・ワッペンで表現出来ます。まずはお気軽にご相談下さいませ。即イメージ画像と見積を無料で作成いたします。

Q:デロングのスタジャンは他のスタジャンよりどこが優れているの?

A:軽くてニットリムが硬いです なので着心地も別格です! まず本物のスタジャンは軽いです。きっぱり。そして革袖のボディ付根部分がゆったりとしたシルエットになってますので肩周りがとっても楽です。という事は軽くて着心地が良くなりますので、長時間着ていても疲れず、肩もこりません。これは大きなアドバンテージだと考えています。着心地は他のスタジャンとは別ものとお考えください。
 次は折り返し襟(スイスカラー)です。襟のニット素材の堅くてザラ感のあるヘビーデューティーさと、それが完璧なカーブを描いて収まるバランスの良さは数あるスタジャン界の中で昔も今も一番最高だと思います。因みにこれ以上綺麗な仕上がりの襟のスタジャンを自分は知りません。これは簡単なようで他のスタジャン会社には中々真似が出来ない伝統の技術のようです。
写真をご覧下さい。伸ばした袖リムに何と153gの単行本が乗ります。

これはお手持ちの iphone よりも重いものが乗っていることになります。ニット素材の堅くてザラ感のあるヘビーデューティーさがご理解いただけましたでしょうか?
そして袖革に関しては袖先を絞っていない、ゆったりとした袖の形やポケット皮のシルエットも少しカーブが付いていて、絶妙だと思います。もちろんカウハイドの腕皮や24オンスのボディの素材感と品質は、最高の材料を使用しています。いままで多くの方にデロングとロッククリークをお届けしました。そして「想像以上に良かった。今までのスタジャンと全然違う、軽くて着やすくて素晴らしい!」と嬉しいメールを沢山いただいております。

Q:デロングとロッククリークの違いはなんですか?

A:現在はタグの違いだけになりました。デロングは創業1856年の老舗ブランドです。1996年にデロングのスタジャン事業部長として永年働いていたランスさん親子が独立したのがロッククリーク社です。その後に両社合併して工場も同じになり使用素材も形状も同様になりました。そして2018年7月より全てデロングのブランドに統合しました。

Q:実際のスタジャンを試着してみたいのですが?

東中野パレスマンション208

A:御試着も大丈夫です。狭い倉庫兼事務所ですが御試着の方大歓迎します。 自分が不在の際はわざわざ来ていただいたお客様にご不便をおかけしますので、笠羽真太郎宛にアポ(03-6304-0761)をお取り下さい写真の東中野パレスマンション208が事務所です。 最寄りの駅はJR中央総武線「東中野駅」又は地下鉄東西線「落合駅」で共に徒歩2~3分です。尚当日お買上の際は、現金でもカードでもお支払いは大丈夫です。多くのスタジャン好きの方に是非お会いしたいです。※尚、日曜日だけはあまり在社してません。 

Q:返品や交換は出来ますか?

A:もちろん大丈夫です。お買上げの商品がイメージと違う場合やサイズ違い等全て大丈夫です。納品後7日以内にご連絡いただければ喜んで即行います。スタジャンは高価で一生物です、ご遠慮無くお申しつけ下さいませ。

Q:交換は別のスタジャンでも良いですか?

A:大丈夫です。種類の違うスタジャンでも喜んで交換させていただきます。その際差額が生じる時は、差額分を精算させていただきます。

Q:メンテナンスはどうしたら良いですか?

A: 特に気をつけることはありません。毎日着ていれば体から出る脂肪分が袖革を滑らかに保ちます。でも2~3年後にもし出来ることなら、袖皮には専用クリーム等をシーズン終わりの時に汚れ落としを兼ねて使用すると良いようです。塗りすぎますと柔らかくなりすぎますので少しで大丈夫。袖革の部分汚れには消しゴムが有効です。最近のお薦めは万能トリートメント「ラナパー Renapur」(写真参照)です。

他には「M.モウブレィのデリケートクリーム」や「馬油(バーユ)」、そして「ミンクオイル」等です。尚「ミンクオイル」には賛否両論あります。実際に使った感想をお知らせします。

※クリーニングには賛否両論あります自分は基本的には皮革製品ですので出さない事を強くお薦めします。 過去体験で2回ともダメージが発生(皮革の硬質化とボディウールの縮小化 LサイズがMサイズ位に)してとても後悔しました。(T_T) なのでもし出す時は実績と信頼のあるクリーニング店にして下さい。尚料金は革製品扱いなので割高です。 ちなみに高校時代購入した40年以上前のスタジャン(米国製) はクリーニングに1度も出さないので袖の皮革はまだ活きています。今もエイジングを楽しんでいます。

とは言うものの、やっぱり手首のリムニット部分が一番汚れます。そんな時はリム部分だけ伸ばしてぬるま湯で手洗いして下さい。中に新聞紙を丸めて入れると即乾きます。乾燥後はリム部分の伸びも収まり綺麗になります。(写真参照)
 スタジャンはあまり気にせずに、がんがん着込んでやって下さい。そして早く自分の身体に馴染ませて、「スタジャンに付いた傷やシミは全部あなたの思い出と勲章」に是非してやって下さいませ。10年も着続ければすげー愛着がさらに生まれてくるはずです。

Q:購入した無地スタジャンにシニールエンブレムを付けたいのですが?

A:近隣の裾上げ修理等の洋服リフォーム・リメイクショップ、

あるいは専門店(ビックマンさん) にご相談してみて下さい

まだ良くわからない事等ありますか?

知りたいご質問お待ちします。

▼ メールでのお問合せ

ここクリックでメールアプリ起動 kansya@stajum.com

▼ 電話でのお問合せ

ここクリックで電話 tel:03-6304-0761

▼ 都内近郊でしたら狭い倉庫兼事務所ですが是非ご来社下さい。

ここクリックでグーグル地図アプリ起動

東京都中野区東中野4-6-7 東中野パレスマンション208 TEL03(6304)0761 FAX03(6304)0762 (有) ハートワーク 笠羽 カサハ 真太郎

いつも暇なんで待ってまーす♪